有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。2023/02/14 9:32
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「その他(純額)」が9,684千円、流動負債の「その他」が2,697千円、固定負債の「その他」が5,648千円増加し、流動資産の「その他」が1,338千円減少しています。資産の測定方法はリース債務の測定額には前払リース料を調整する方法を採用しており、期首利益剰余金への影響はありません。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,563百万円増加し、44,109百万円となりました。この増加は、現金及び預金2,088百万円の減少もありましたが、棚卸資産、有価証券、有形固定資産、売上債権がそれぞれ3,380百万円、600百万円、583百万円、157百万円増加したことによるものであります。2023/02/14 9:32
また、負債は前連結会計年度末に比べ1,051百万円増加し、20,833百万円となりました。この増加は、短期借入金1,409百万円の減少もありましたが、仕入債務、長期借入金、その他流動負債、その他固定負債がそれぞれ1,003百万円、906百万円、376百万円、171百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,511百万円増加し、23,276百万円となりました。この増加は、非支配株主持分、為替換算調整勘定、利益剰余金がそれぞれ777百万円、563百万円、185百万円増加したことによるものであります。