売上高
連結
- 2022年3月31日
- 264億8262万
- 2023年3月31日 +5.71%
- 279億9486万
個別
- 2022年3月31日
- 154億2301万
- 2023年3月31日 +2.76%
- 158億4801万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがいまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」「アジア」「北米」の3つを報告セグメントとしております。2023/06/29 11:33
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(表示方法の変更)
「日本」セグメントにおいて、当社と当社の連結子会社との間で締結している商標ライセンス契約に基づく商標権使用料については、従来、「営業外収益」に計上しておりましたが、金額的重要性が増してきたことから、当連結会計年度より「売上高」として計上する方法に変更しました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「日本」の売上高が34,353千円増加し、セグメント損失が34,353千円減少し、それぞれセグメント間取引として調整額にて相殺消去されていることから連結財務諸表計上額への影響はありません。2023/06/29 11:33 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
TAKISAWA(THAILAND) CO.,LTD.
PT.TAKISAWA INDONESIA
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、全体として重要性がないため連結の範囲から除いております。2023/06/29 11:33 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/29 11:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社山善 2,998,411 日本 - #5 事業等のリスク
- (3) 自動車業界への依存2023/06/29 11:33
当社グループの売上高において自動車業界に対するものが概ね半数を占めております。従いまして、自動車業界における設備投資が急激に減少した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 取引先の信用リスク - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントを主要な財又はサービスの種類別に分解した情報2023/06/29 11:33
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント(千円) 合計 日本 アジア 北米 その他 972,610 429,986 149,514 1,552,111 外部顧客への売上高 14,504,166 10,139,529 1,838,924 26,482,620
当社グループの報告セグメントを主要な財又はサービスの種類別に分解した情報 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 11:33 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/29 11:33
- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者2023/06/29 11:33
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工作機械業界におきましては、デジタル化、自動化、省エネ、環境対応に関連した根強い設備投資需要を背景に好調に推移し、(一社)日本工作機械工業会公表の2022年1月~12月における受注総額は17,596億円(前年同期比14.2%増)となりました。そのうち、内需が6,032億円(前年同期比18.2%増)、外需が11,563億円(前年同期比12.1%増)となり、外需比率65.7%となりました。2023/06/29 11:33
当社グループにおきましては、主に中国・ヨーロッパにおいて需要が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は279億94百万円(前連結会計年度比5.7%増)となり、前連結会計年度に比べ15億12百万円の増収となりました。利益につきましては、売上高増加により営業利益は11億38百万円(前連結会計年度比67.8%増)、経常利益は16億59百万円(前連結会計年度比94.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億33百万円(前連結会計年度比10.8%減)となりました。
所在地セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/29 11:33
当社と当社の連結子会社との間で締結している商標ライセンス契約に基づく商標権使用料については、従来、「営業外収益」に計上しておりましたが、金額的重要性が増してきたことから、当事業年度より「売上高」として計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の商標権使用料についても売上高に計上する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の「売上高」が34,353千円増加し、「商標権使用料」が34,353千円減少しております。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2023/06/29 11:33
非連結子会社2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、全体として重要性がないため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #13 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/29 11:33
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 1,089,182 千円 353,718 千円 仕入高 2,383,394 千円 3,242,648 千円 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 11:33
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。