経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3億9640万
- 2023年6月30日
- -4846万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一方で、(一社)日本工作機械工業会の2023年1月~3月における受注総額は3,942億円となり、前年同期比12.0%減となりました。内需1,317億円(前年同期比14.1%減)、外需2,624億円(前年同期比11.0%減)となり、外需比率66.6%となっております。2023/08/10 9:23
当社グループにおきましては、主に欧州並びに台湾において需要が減少したことにより当第1四半期連結累計期間の売上高は5,479百万円となり、前年同累計期間に比べ0.6%減となりました。利益につきましては、売上高の減少に加え、原材料価格の高騰が続くなか製品への価格転嫁が進まなかったこともあり、営業損失は34百万円(前年同累計期間は営業利益142百万円)、在外子会社の為替差益減少等により、経常損失は48百万円(前年同累計期間は経常利益396百万円)、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する四半期純損失は215百万円(前年同累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円)となりました。
所在地セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。