- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、当社グループは、前連結会計年度まで、3期連続の営業損失を計上したものの、当第1四半期連結累計期間においては272,979千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないことに鑑み、前連結会計年度に引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2014/08/12 9:25- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで、3期連続の営業損失を計上したものの、当第1四半期連結累計期間においては272,979千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないことに鑑み、前連結会計年度に引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2014/08/12 9:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、受注確保のための営業力の強化とコスト削減を中心とした収益力の向上に取り組んでまいりました。
こうした経営努力が実を結びつつあり、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は2,339百万円(前年同四半期比191.9%増)、営業利益は272百万円(前年同四半期は営業損失100百万円)、経常利益は263百万円(前年同四半期は経常損失106百万円)、四半期純利益は235百万円(前年同四半期は四半期純損失56百万円)となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
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