- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社グループは、単一セグメントのため、記載を省略しております。
2016/02/12 10:23- #2 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、第2四半期連結累計期間において、64,378千円の営業利益を計上いたしましたが、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高の減少から76,575千円の営業損失となりました。
販売対象の業種が、IT、電子電機関連業種を主としていることから、需要の波が大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2016/02/12 10:23- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、第2四半期連結累計期間において、64,378千円の営業利益を計上いたしましたが、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高の減少から76,575千円の営業損失となりました。
販売対象の業種が、IT、電子電機関連業種を主としていることから、需要の波が大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2016/02/12 10:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、引き続き受注の獲得、新規販売先の開拓に向けた営業力の強化や不断のコスト削減に加え、原価低減ならびに販売価格の見直し等、事業全般にわたる効率化をはかることにより、収益性の向上に取り組んでまいりました。
しかしながら、特に中国市場の株安、元安に象徴される海外需要の落ち込みが激しく、当第3四半期連結会計期間に限っては、売上高が伸び悩み、この結果、当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は3,332百万円(前年同四半期比27.9%減)、営業損失は76百万円(前年同四半期は営業利益267百万円)、経常損失は125百万円(前年同四半期は経常利益228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円)となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
2016/02/12 10:23- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
益性向上のための受注高及び売上高の確保
① 海外市場への営業部員の積極投入、販売代理店との連携強化及び国内外の需要の掘り起こし
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