- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、生産設備、資産を製品ごとに区分することは、適切でなく、「工作機械事業」という単一の報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2016/06/10 9:42- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位 千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Lens International(HK) Limited | 1,200,000 | 工作機械事業 |
2016/06/10 9:42- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/10 9:42- #4 引当金の計上基準
- 倒引当金
貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき、計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
なお、当事業年度末における年金資産残高はありません。
また、退職給付債務については簡便法により算定しております。2016/06/10 9:42 - #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、電子・電機関連業界では、スマートフォン関連の業界・企業に積極的に販売を展開すると同時に、歯車加工機であるホブ盤につきましても、自動車関連企業への販売に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,454百万円、営業損失は118百万円、経常損失は153百万円、当期純損失は874百万円となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
2016/06/10 9:42- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、当該状況を解消するために、以下の対応策を継続して実施してまいります。
1 収益性向上のための受注高及び売上高の確保
(1) 海外市場への営業部員の集中投入、販売代理店との連携強化
2016/06/10 9:42- #7 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当該状況を解消するために、以下の対応策を継続して実施してまいります。
1 収益性向上のための受注高及び売上高の確保
(1) 海外市場への営業部員の集中投入、販売代理店との連携強化
2016/06/10 9:42- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は4,454百万円となりました。
2016/06/10 9:42- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき、計上しております。2016/06/10 9:42 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
益性向上のための受注高及び売上高の確保
① 海外市場への営業部員の集中投入、販売代理店との連携強化
2016/06/10 9:42- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 56,019 | 千円 | 18,541 | 千円 |
| 仕入高 | 229,430 | 千円 | 177,268 | 千円 |
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