- #1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、第2四半期連結累計期間に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても、売上高の減少から、257,783千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2017/02/14 11:11- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、第2四半期連結累計期間に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても、売上高の減少から、257,783千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2017/02/14 11:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、受注の積み上げ、販売先拡大等の販売力の強化、及び原価低減諸施策の徹底により、引き続き、生産性の向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、主力製品であるラップ盤の売上の伸びが、アジア市場で鈍化した状況が続いており、売上高は2,440百万円(前年同四半期比26.8%減)、営業損失は257百万円(前年同四半期は営業損失76百万円)、経常損失は275百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)、固定資産の減損損失246百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は589百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円)にとどまりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
2017/02/14 11:11- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、第2四半期連結累計期間に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても、売上高の減少から、257,783千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
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