- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度までに受注した製品の出荷・売上計上が、第2四半期連結会計期間以降に本格化することから、当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引き続き、52,098千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2017/08/10 10:19- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度までに受注した製品の出荷・売上計上が、第2四半期連結会計期間以降に本格化することから、当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引き続き、52,098千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2017/08/10 10:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは引き続き、販路拡大や売価の見直し等の販売力の強化、及び原価低減諸施策の実施と生産性の向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間においては、受注環境、受注実績ともに順調に推移中ではありますが、出荷・売上計上の時期が第2四半期連結会計期間以降に予定されていることから、当第1四半期連結累計期間の実績には反映されず、売上高は919百万円(前年同四半期比26.0%増)、営業損失は52百万円(前年同四半期は営業損失95百万円)、経常損失は56百万円(前年同四半期は経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失147百万円)となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
2017/08/10 10:19- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前連結会計年度までに受注した製品の出荷・売上計上が、第2四半期連結会計期間以降に本格化することから、当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引き続き、52,098千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2017/08/10 10:19