- #1 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法
2022/06/29 16:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債の残高は547百万円で、前連結会計年度末に比べ1,432百万円減少しております。長期借入金の減少1,337百万円が主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は2,079百万円で、前連結会計年度末に比べ314百万円増加しております。主な増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加571百万円であり、主な減少要因は、自己株式の増加200百万円、その他有価証券評価差額金の減少67百万円であります。
2022/06/29 16:19- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/29 16:19- #4 追加情報、財務諸表(連結)
借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金908,040千円のシンジケート・ローンについては財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
1.2020年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上に維持すること。
2.2020年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上に維持すること。
2022/06/29 16:19- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/29 16:19- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,765,032 | 2,079,832 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,765,032 | 2,079,832 |
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