- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、生産設備、資産を製品ごとに区分することは、適切でなく、「工作機械事業」という単一の報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 11:52- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 友松商事株式会社 | 2,858,867 | 工作機械事業 |
2024/06/27 11:52- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社の売上高は、顧客との契約から生じた収益であり、顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)「連結財務諸表」 「注記事項」 「収益認識関係」」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2024/06/27 11:52- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じた収益であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)「連結財務諸表」 「注記事項」 「セグメント情報等」 「関連情報」 1「製品及びサービスごとの情報」」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/06/27 11:52- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 東アジアのうち、中国における当連結会計年度の売上高は4,152,086千円であります。
2024/06/27 11:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の下、当社グループは引き続き、新規顧客先の開拓をはじめとする販売力の強化、ならびに部材調達や製造工程の改善活動を通じて、原価低減諸施策の実施と生産性の向上に積極的に取り組んでまいりました。
それにより、売上高および各利益はラップ盤の旺盛な需要に牽引されたことで、好調であった前連結会計年度をさらに上回ることができたものの、その反動も大きく、受注高および受注残高につきましては、前連結会計年度を下回る結果となりました。
(売上高)
2024/06/27 11:52- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、繰延税金資産について回収可能性を慎重に検討したうえで、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。回収可能性の判断においては、将来の課税所得見込額を考慮して、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると考えられる範囲で繰延税金資産を計上しております。
なお、将来の課税所得見込額は、経営計画を基礎に算定しておりますが、将来売上高の予測には、経営計画策定時点の受注残高に加え、将来の受注予測に基づく売上高が含まれております。工作機械業界は景気の動向に影響を受けやすい特性などにより変動するため、課税所得の見積りに影響を与える要因が発生した場合は、回収可能額の見直しを行い繰延税金資産の修正を行うため、結果として翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2024/06/27 11:52- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 22,797 | 千円 | 9,325 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 96,336 | 千円 | 223,513 | 千円 |
2024/06/27 11:52- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)「連結財務諸表」 「注記事項」 「収益認識関係」」に記載のとおりであります。
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