- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/29 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△793百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,442百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 15:40- #4 業績等の概要
海外市場では、米国市場において自動車部品、航空機関連の業種を中心に需要は順調に推移しておりましたが、年明けから金利引き上げの影響による設備投資の見直しなどもあり、受注、売上共に停滞いたしました。欧州市場では、東欧の自動車関連業種向けに円筒研削盤を販売、また機械装置業種向けにCNC平面研削盤などの受注がありましたが、依然としてロシアでの販売活動が輸出規制の影響などを受け低調に推移いたしました。また、成長率の鈍化が鮮明な中国市場や、景気動向に停滞感のみられるアジア市場におきましては、現地販売拠点増強などの効果もあり、売上は前年度を上回ることができました。
以上の結果、売上高は22,488百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益(営業利益)は1,653百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
イ.半導体関連装置事業
2016/06/29 15:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面では、グループ全体で生産性向上や外部支出費の削減による変動費率の低減など、引き続き徹底したコスト削減に重点を置き、収益性の向上に努めてまいりました結果、売上総利益率は、前連結会計年度と比較して0.6ポイント改善し29.1%となりました。しかしながら、営業利益は、販売管理費の増加により、前連結会計年度と比較して14.3%減少し1,226百万円(営業利益率4.8%)となりました。
営業外損益は、為替差益を51百万円(前連結会計年度は為替差損74百万円)計上するなど、前連結会計年度と比較して140百万円費用(純額)が減少したものの、経常利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度と比較して6.2%減少し971百万円(経常利益率3.8%)となりました。
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