有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,246百万円減少し、25,412百万円となりました。主な要因は、たな卸資産が493百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が2,378百万円、有形固定資産が377百万円減少したことによるものであります。2016/08/12 10:03
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して934百万円減少し、17,684百万円となりました。主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が739百万円、支払手形及び買掛金が210百万円減少したことによるものであります。
また、純資産は、前連結会計年度末と比較して1,312百万円減少し、7,727百万円となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が596百万円、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、及び配当金の支払いにより、706百万円減少したことによるものであります。