営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億1000万
- 2016年6月30日
- -4億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△176百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/12 10:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/12 10:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円高・株安基調で推移し、個人消費が伸び悩むなど景気回復に対する懸念材料が増加し、設備投資についても輸出企業を中心に慎重な姿勢となっております。海外では、米国や欧州の景気は堅調に推移する一方で、中国や新興国において成長鈍化が鮮明となり、英国のEU離脱問題とあわせて、先行きの不透明感が高まってまいりました。2016/08/12 10:03
このような状況の中で、当社グループは、海外販売の強化、新規開発機種の重点販売などに注力し、グループの総合力を駆使して、業績向上に努めてまいりましたが、前年度後半における国内及び海外市場での受注低迷や急激な円高の影響を受け、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は4,027百万円(前年同期比34.5%減)、営業損失は444百万円(前年同期は営業利益 110百万円)、経常損失は541百万円(前年同期は経常利益 143百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は573百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 47百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。