- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/29 16:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△783百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,165百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 16:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 16:36- #4 業績等の概要
海外市場におきましては、米国の景気は底堅く推移いたしましたが、上期における受注減が影響し、売上は前年度を下回りました。受注につきましては、米国新政権での政策期待もあり、航空機や自動車部品などの業種を中心に堅調でした。欧州では、英国のEU離脱問題や中東リスクの継続など不安材料はあるものの景気は安定しており、汎用タイプの平面研削盤を中心に売上、受注ともに堅調に推移いたしました。アジア市場におきまして、中国は半導体関連業種や自動化設備などへの投資需要に加え、新拠点開設の効果もあいまって受注は期の後半より増加傾向となりましたが、その他新興国における設備投資環境は依然として停滞しており、売上は低調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は20,447百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1,465百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
イ.半導体関連装置事業
2017/06/29 16:36- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループは、中長期的な戦略として、売上及び収益率の安定化、資金効率の改善により『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を目指しております。実現に向けて、当連結会計年度を初年度する3ヶ年を対象とした中期経営計画『Mission GX 2019』を策定し、最終年度の平成31年3月期には、売上高320.0億円、営業利益25.5億円、営業利益率8%、海外売上比率60%を達成することを目標としております。
2017/06/29 16:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面では、グループ全体で生産性向上や外部支出費の削減による変動費率の低減など、引き続き徹底したコスト削減に重点を置き、収益性の向上に努めてまいりました結果、売上総利益率は、前連結会計年度と比較して0.7ポイント改善し29.8%となりました。しかしながら、営業利益は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度と比較して7.0%減少し1,139百万円(営業利益率4.8%)となりました。
営業外損益は、為替差損を115百万円(前連結会計年度は為替差益51百万円)計上するなど、前連結会計年度と比較して116百万円費用(純額)が増加いたしました。以上の結果、経常利益は、前連結会計年度と比較して20.9%減少し768百万円(経常利益率3.2%)となりました。
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