有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して352百万円増加し、28,625百万円となりました。主な要因は、現金及び預金1,103百万円、たな卸資産が702百万円、有形固定資産が102百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,670百万円減少したことによるものであります。2017/08/10 10:02
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して418百万円増加し、19,221百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が286百万円増加したことによるものであります。
また、純資産は、前連結会計年度末と比較して65百万円減少し、9,404百万円となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が70百万円、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により37百万円増加した一方で、配当金の支払いにより、177百万円減少したことによるものであります。