有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、総負債は前連結会計年度比689百万円増加し、3,288百万円となり、その内訳は、流動負債3,063百万円(前連結会計年度比688百万円増加)、固定負債224百万円(同0百万円増加)で支払手形及び買掛金の増加が主な要因であります。
また、純資産は、前連結会計年度比457百万円増加し、12,558百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から79.2%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ1,169百万円増加し、8,266百万円(前中間連結会計期間比16.5%増加)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ796百万円増加し、5,250百万円(同17.9%増加)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間62.8%に対して当中間連結会計期間63.5%と0.7ポイント上昇いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ186百万円増加し、2,222百万円(同9.1%増加)となり、これらの結果より営業利益は794百万円(同30.8%増加)、経常利益は835百万円(同29.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は508百万円(同34.2%増加)となり、増収増益となりました。
2016/02/24 10:16
#2 資産の評価基準及び評価方法
中間決算末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/02/24 10:16
#3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
中間決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/02/24 10:16
#4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(平成27年5月31日)当中間連結会計期間(平成27年11月30日)
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(千円)12,101,23012,558,279
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)12,101,23012,558,279
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2016/02/24 10:16

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