有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
2016/02/24 10:16
#2 業績等の概要
このような経済環境のなか当社は、新工作工場の本格稼働による生産性の更なる向上を図り、対象市場の顧客ニーズに社内外の力を結集して応えてきました。
その結果、売上高が8,266百万円(前中間連結会計期間比16.5%増加)となり、利益については、営業利益が794百万円(前中間連結会計期間比30.8%増加)、経常利益が835百万円(前中間連結会計期間比29.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益が508百万円(前中間連結会計期間比34.2%増加)となりました。
「業績等の概要」の掲載金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/02/24 10:16
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産は、前連結会計年度比457百万円増加し、12,558百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から79.2%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ1,169百万円増加し、8,266百万円(前中間連結会計期間比16.5%増加)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ796百万円増加し、5,250百万円(同17.9%増加)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間62.8%に対して当中間連結会計期間63.5%と0.7ポイント上昇いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ186百万円増加し、2,222百万円(同9.1%増加)となり、これらの結果より営業利益は794百万円(同30.8%増加)、経常利益は835百万円(同29.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は508百万円(同34.2%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間と比べ1,469百万円収入が増加し、1,495百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは609百万円支出が減少し、233百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは100百万円の支出が減少し146百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の残高は4,013百万円(前連結会計年度比1,117百万円増加)となりました。
2016/02/24 10:16

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