営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 15億8491万
- 2019年5月31日 +13.21%
- 17億9431万
個別
- 2018年5月31日
- 12億1023万
- 2019年5月31日 +10.34%
- 13億3532万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。2019/08/27 11:43
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。2019/08/27 11:43
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループはその果たすべき使命として“技術創造企業として国際社会に貢献する”の基本理念を掲げて経営しており、常に顧客に役立つ物づくりを念頭においた活動を展開しております。当社グループにおきましては選択と集中によりお客様の期待に応える高品質な製品をタイムリーに供給していくことで業務効率の向上を図り、業績の確保へと繋げてまいります。
そのため当社グループは、収益力を向上させ、適正な営業利益を継続的に確保することが必要な条件であるとして、売上高営業利益率を管理すべき経営指標として掲げております。2019/08/27 11:43 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済におきましては、米中の貿易摩擦が激化し、中国の景気減速が見られたことにより世界的に不安定要素が広がりましたが、米国は内需に支えられ概ね堅調でした。2019/08/27 11:43
このような経済環境のなか当社の事業環境は堅調に推移し、積極的な新商品開発と顧客個別対応マーケティングを展開した結果、売上高は前連結会計年度と比べ496百万円増加し、16,948百万円(前連結会計年度比3.0%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ250百万円増加し、10,465百万円(同2.5%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度62.1%に対して当連結会計年度61.8%と減少となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、36百万円増加し、4,688百万円(同0.8%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ209百万円増加し、1,794百万円(同13.2%増加)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、245百万円増加し、1,946百万円(同14.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、162百万円増加し、1,251百万円(同15.0%増加)となり、増収増益となりました。主な経営指標である売上高営業利益率につきましては、前連結会計年度の9.6%から当連結会計年度は10.6%となり、売上の伸びに支えられて堅調に推移しております。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。