経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 37億8600万
- 2015年3月31日 +244.06%
- 130億2600万
個別
- 2014年3月31日
- 35億100万
- 2015年3月31日 +251.33%
- 123億
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 9:09
(概算額の算定方法)売上高 338百万円 営業利益 6 経常利益 27 税金等調整前当期純利益 43
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定されたFDBの平成26年1月1日から平成26年12月31日までの売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような環境のなかで、当グループは、スピード経営を推進し、市場ニーズに対応した競争力の高い製品開発に取り組むとともに、次世代製品や革新的製品の迅速な開発を推進してまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、世界最適地調達をはじめとするサプライチェーンの強化等により、収益性の向上を目指してまいりました。2015/06/29 9:09
以上の結果、当連結会計年度における売上高は85,265百万円となり、前連結会計年度と比べて19,699百万円(30.0%)増加いたしました。また、営業利益は12,066百万円(前期比298.5%増)、経常利益は13,026百万円(前期比244.0%増)、当期純利益は8,629百万円(前期比232.8%増)となりました。
また、平成26年7月には工作機械の新製品モジュール型生産設備DLFnが第44回機械工業デザイン賞において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞し、10月には、電子部品組立機の主力製品モジュール型高速多機能装着機NXTⅢが第6回ロボット大賞「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 9:09
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は92,019百万円(前期比34.8%増)、売上高は85,265百万円(前期比30.0%増)、営業利益は12,066百万円(前期比298.5%増)、経常利益は13,026百万円(前期比244.0%増)となりました。
営業利益の増加要因は、主に電子部品組立機事業におきまして、スマートフォン等の携帯端末、車載関連基板及び産業用機器基板等に向けた新規設備投資需要が年間を通じて堅調に推移したことにより、主力製品のNXTⅢやAIMEXシリーズの売上が伸びたことによるものであります。