営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 47億9300万
- 2016年6月30日 -30.82%
- 33億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 9:02
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △725 四半期連結損益計算書の営業利益 4,793
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 9:02
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △853 四半期連結損益計算書の営業利益 3,316 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2016/08/10 9:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は23,130百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,052百万円(8.1%)減少いたしました。また、価格競争の激化等により営業利益は3,316百万円(前年同四半期比30.8%減)、急激な円高の進行による為替差損の発生等により経常利益は3,052百万円(前年同四半期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,104百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。