海外売上高は、通信機器関連に加え、サーバー、自動車関連等の分野での設備投資が継続的に推移し、主要市場である中国を中心に全世界ベースで売上が拡大したことにより100,516百万円と、前連結会計年度と比べて25,996百万円(34.9%)増加いたしました。売上高に占める海外売上高の割合は83.7%(中国44.6%、米国11.2%、欧州11.2%、他アジア10.2%、その他6.5%)と、前連結会計年度と比べて2.6ポイント低下しました。一方、国内売上高は、自動車関連、モジュール部品等の分野での設備投資が継続的に推移したことにより19,515百万円と、前連結会計年度と比べて7,638百万円(64.3%)増加いたしました。
営業利益は、売上台数の拡大に加え、コストダウンや操業度アップ及び生産効率化等による原価低減が固定費の増加等を吸収し、22,827百万円となり、前連結会計年度に比べて13,032百万円(133.1%)増加いたしました。
経常利益は、23,538百万円と、前連結会計年度に比べて13,337百万円(130.7%)増加いたしました。これは主に、前期に計上していた為替差損の影響がなくなったことと受取利息の増加等によるものであります。
2018/06/29 13:03