売上高
連結
- 2018年3月31日
- 138億100万
- 2019年3月31日 +13.48%
- 156億6200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/28 9:41
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 31,115 62,083 95,778 129,104 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 6,058 11,959 18,371 23,447 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。2019/06/28 9:41
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/28 9:41
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アメリカンテック カンパニーリミテッド(中国) 23,165 ロボットソリューション - #4 事業等のリスク
- (3) 為替変動による影響2019/06/28 9:41
当グループは、顧客メーカーの積極的な海外展開、特に中国をはじめとするアジア地域への製造拠点の集中化に伴い、海外への売上高が大きな比率を占めております。当グループの輸出取引は為替リスクを回避するため邦貨建て取引を基本としておりますが、為替変動の影響を受け海外の競合他社に比べ価格競争力が低下することにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、海外連結子会社(アメリカ・ドイツ・中国)との取引については外貨建て取引を原則としており、急激な為替変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 技術開発による影響 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/28 9:41
(概算額の算定方法)売上高 6,910百万円 営業利益 △228 経常利益 △228 税金等調整前当期純利益 △228 当期純利益 △251 1株当たり当期純利益 △2.75円
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を計算しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 9:41 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/28 9:41 - #8 引当金の計上基準
- 倒引当金
事業年度末に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金
製品の保証期間に発生する当社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。数理計算上の差異については、発生の翌事業年度に一括費用処理しております。2019/06/28 9:41 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社は、2018年8月31日付で、半導体製造装置の製造販売を主業務とするファスフォードテクノロジ株式会社(以下「FFT」といいます。)の株式を取得して子会社とし、同社の技術との連携により、産業用ロボット及び半導体製造装置メーカーとしての総合提案力の強化を進めております。2019/06/28 9:41
当グループの当連結会計年度の経営成績は、子会社化したFFTの新規連結に加え、ロボットソリューションセグメント、マシンツールセグメント共に設備投資需要が堅調に推移し、既存事業におきましても売上を伸ばした結果、売上高は129,104百万円と、前連結会計年度と比べて9,072百万円(7.6%)増加しました。
海外売上高は、通信関連に加え、コンピュータ、サーバー関連等の分野での設備投資が堅調に推移し、台湾・インド等のアジア市場が大きく伸びたことにより113,744百万円と、前連結会計年度と比べて13,228百万円(13.2%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は88.1%(中国38.0%、他アジア20.9%、欧州12.0%、米国11.2%、その他6.0%)と、前連結会計年度と比べて4.4ポイント上昇しました。国内売上高は、設備投資は堅調に推移しましたが、一方でモジュール部品等の分野での設備投資に前期ほどの勢いはなく、前連結会計年度と比べて4,155百万円(21.3%)減少し15,359百万円となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 製品保証引当金2019/06/28 9:41
製品の保証期間に発生する当社及び連結子会社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 製品保証引当金2019/06/28 9:41
製品の保証期間に発生する当社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(3) 退職給付引当金 - #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
貸倒引当金
連結会計年度末に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
製品保証引当金
製品の保証期間に発生する当社及び連結子会社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。2019/06/28 9:41 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/28 9:41
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 23,134百万円 27,434百万円 仕入高 621 699