経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 235億3800万
- 2019年3月31日 -0.36%
- 234億5400万
個別
- 2018年3月31日
- 205億9400万
- 2019年3月31日 -1.03%
- 203億8100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/28 9:41
(概算額の算定方法)売上高 6,910百万円 営業利益 △228 経常利益 △228 税金等調整前当期純利益 △228
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外売上高は、通信関連に加え、コンピュータ、サーバー関連等の分野での設備投資が堅調に推移し、台湾・インド等のアジア市場が大きく伸びたことにより113,744百万円と、前連結会計年度と比べて13,228百万円(13.2%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は88.1%(中国38.0%、他アジア20.9%、欧州12.0%、米国11.2%、その他6.0%)と、前連結会計年度と比べて4.4ポイント上昇しました。国内売上高は、設備投資は堅調に推移しましたが、一方でモジュール部品等の分野での設備投資に前期ほどの勢いはなく、前連結会計年度と比べて4,155百万円(21.3%)減少し15,359百万円となりました。2019/06/28 9:41
販売台数は拡大しましたが、価格競争の激化等の影響により、営業利益は23,106百万円と、前連結会計年度に比べて279百万円(1.2%)増加し、経常利益は23,454百万円と、前連結会計年度に比べて83百万円(0.4%)減少しました。
投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて668百万円(3.8%)減少し、16,855百万円となりました。