営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 48億4100万
- 2020年6月30日 +32.91%
- 64億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/08/07 15:33
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △738 四半期連結損益計算書の営業利益 4,841
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/08/07 15:33
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △717 四半期連結損益計算書の営業利益 6,434 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術を軸に時代を捉え未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野で、来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進めてまいりました。また、マーケットシェアの拡大や顧客満足度の向上を目指す販売体制の強化などに努めるとともに、コストや効率を同時に追求した生産体制の構築、固定費の一層の削減などにも取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2020/08/07 15:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は37,800百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて7,067百万円(23.0%)増加しました。販売台数の増加などにより、営業利益は6,434百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて1,593百万円(32.9%)増加し、経常利益は6,991百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて2,094百万円(42.8%)増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間と比べて895百万円(22.1%)増加し、4,948百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。