のれん
連結
- 2020年3月31日
- 128億4400万
- 2021年3月31日 -7.4%
- 118億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社マシンツール事業に係る減損損失828百万円を特別損失に計上しておりますが、当グループの報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であるため、各報告セグメントには配分しておりません。2021/06/30 10:50
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当グループが開発・生産している製品について、特許権・商標権等の取得とその保護に努めておりますが、保有する知的財産権を不正に使用した第三者による類似製品等の製造・販売を完全には防止できない可能性があります。また、当グループの製品開発時には第三者の知的財産権を侵害しないように細心の注意を払っておりますが、結果的に知的財産権を侵害したとして第三者から訴訟を提起され、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/30 10:50
(7) のれんの減損による影響
当グループは、産業用ロボット及び半導体製造装置メーカーとしての総合提案力を強化するため、2018年8月にファスフォードテクノロジ株式会社(以下「FFT」といいます。)の株式を取得し、当連結会計年度末においてのれん11,893百万円を計上しております。今後、経営環境の変化等によりFFTの収益性が低下した場合や当初想定したシナジーが実現しなかった場合には、のれんの減損損失計上により、当グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却2021/06/30 10:50 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/30 10:50
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 税額控除 △2.9 △2.9 のれん償却 1.4 1.2 連結子会社との税率差異 △0.0 0.4 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して、為替変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。2021/06/30 10:50
(6) のれんの償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
11,893百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
・当連結会計年度に計上した金額の算出方法及び主要な仮定
FFT株式の取得対価(21,799百万円)より、取得時に受け入れた資産(13,458百万円)及び引き受けた負債(5,929百万円)を加減した金額がのれん発生額14,271百万円であります。
これを取得時に見込んだ事業計画に基づく投資回収期間15年間にわたり均等償却しており、当連結会計年度末の未償却残高が11,893百万円となります。
FFTの業績は当連結会計年度まで、取得時に見込んだ事業計画を上回って推移しており、減損の兆候はございません。従い、のれんの価値は毀損していないものと判断しております。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
均等償却を引き続き行いますので、当連結会計年度と同じく、のれん償却額951百万円が販売費及び一般管理費に計上されます。2021/06/30 10:50