売上高
連結
- 2021年3月31日
- 78億6600万
- 2022年3月31日 +3.05%
- 81億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/30 9:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 38,761 72,558 109,355 148,128 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 9,215 15,663 22,716 30,101 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。2022/06/30 9:16
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/30 9:16
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アメリカンテック カンパニーリミテッド(中国) 24,447 ロボットソリューション - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2022/06/30 9:16
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定されたFMAの2021年1月1日から2021年12月31日までの売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 製品保証引当金2022/06/30 9:16
製品の保証期間に発生する当社及び連結子会社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/30 9:16
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 9:16 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等2022/06/30 9:16 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、経営指標として重視しております営業利益をはじめ、中期経営計画の最終年度である2024年3月期における各指標の数値目標は以下のとおりです。2022/06/30 9:16
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。セグメント 指標 2024年3月期(目標) ロボットソリューション 売上高(百万円) 140,000 営業利益(百万円) 31,000 マシンツール 売上高(百万円) 16,000 営業利益(百万円) 1,800 その他 売上高(百万円) 4,000 営業利益(百万円) 400 合計 売上高(百万円) 160,000 営業利益(百万円) 30,000※
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術を軸に時代を捉え未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野ではハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、さらに、がれき類に含まれる異物の自動除去を行うリサイクル分別ロボットの実証実験を2021年9月より開始するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。また、工作機械の分野では販売力強化のため、加工現場における課題解決の光明となる多数の実機と魅力的なソリューションを取り揃えたショールームを新たに豊田事業所に開設しました。そのほか、ものづくりの効率化や原価改善に努めるとともに、ニューノーマル時代を踏まえたDXを積極的に取り入れることでペーパーレス化やWEB会議、テレワークの推進をはじめとする業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2022/06/30 9:16
当グループの当連結会計年度の経営成績は、ロボットソリューションセグメント、マシンツールセグメント共に増収となり、売上高は148,128百万円と、前連結会計年度と比べて11,966百万円(8.8%)増加しました。
海外売上高は、車載関連を中心とする欧米市場が伸長したため、131,884百万円と、前連結会計年度と比べて9,377百万円(7.7%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.0%(中国47.7%、他アジア17.6%、欧州9.9%、米国9.0%、その他4.8%)と、前連結会計年度と比べて1.0ポイント下降しました。国内売上高は、ロボットソリューションセグメントにおいて産業用機器向け設備が堅調に推移したため、前連結会計年度と比べて2,589百万円(19.0%)増加し16,244百万円となりました。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 製品保証引当金2022/06/30 9:16
製品の保証期間に発生する当社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額を計上しております。
(3) 退職給付引当金(前払年金費用) - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/06/30 9:16
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 13,062百万円 28,595百万円 仕入高 550 2,455