営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 147億6200万
- 2022年9月30日 -6.5%
- 138億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/11/08 9:06
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,477 四半期連結損益計算書の営業利益 14,762
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/11/08 9:06
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,732 四半期連結損益計算書の営業利益 13,803 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術を軸に時代を捉え未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、お客様の生産自動化・省人化を実現するためにハイエンドモデル「NXTR」を軸としたSMTラインのスマートファクトリー化を推進してまいりました。さらに、医療分野への進出に向けてカテーテル医療を支援する「エコーガイドロボット」を開発し、医師による評価試験を実施するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。また、工作機械の分野では、主力機種「CS」「TN」シリーズのバージョンアップにより、標準機としての汎用性を高めるとともに国内外販売網を強化して新たな市場への拡販を進めてまいりました。そのほか、カーボンニュートラルに向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進するとともに、DXを積極的に取り入れることで、ペーパーレス化やWEB会議、テレワークの推進をはじめとする業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2022/11/08 9:06
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は78,670百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて6,111百万円(8.4%)増加しました。一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は13,803百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて959百万円(6.5%)減少しましたが、為替市場における円安の進行により為替差益が増加したことから、経常利益は15,992百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて751百万円(4.9%)増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期連結累計期間と比べて15百万円(0.1%)増加し、11,180百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。