営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 134億2100万
- 2025年3月31日 +2.68%
- 137億8100万
個別
- 2024年3月31日
- 84億800万
- 2025年3月31日 +11.49%
- 93億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/30 9:19
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △4,020 △3,208 連結財務諸表の営業利益 13,421 13,781
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。2025/06/30 9:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ② 業績連動報酬等に関する事項2025/06/30 9:19
業績連動報酬等に係る業績指標は「連結営業利益」・「連結ROE」であり、その実績は2024年3月期の連結営業利益13,421百万円、連結ROE4.6%であります。当該指標を選択した理由は継続的な事業活動の結果が反映された指標として重視していることならびに業績及び企業価値の向上への動機付けへ繋がるからであります。当社の役員報酬制度(金銭報酬)は、各役位に対する「固定報酬」に、全社及び個人に対する「業績連動給」をそれぞれ加味して最終的な報酬を決定し、定期同額給与としております。
役位別報酬比率は以下のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ESGに基づく事業基盤の向上2025/06/30 9:19
また、事業活動における収益性や資本効率の向上を図るため、経営指標として営業利益やROEなどを重視しております。中期経営計画の最終年度である2027年3月期における、営業利益をはじめとする各指標の数値目標は以下のとおりです。
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。セグメント 指標 2027年3月期(目標) ロボットソリューション 売上高(百万円) 170,000 営業利益(百万円) 35,600 マシンツール・その他 売上高(百万円) 10,000 営業利益(百万円) 700 合計 売上高(百万円) 180,000 営業利益(百万円) 33,000※ - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外売上高は、スマートフォン、PC向けの設備投資が中国、ベトナム等の市場で堅調に推移したことにより、113,921百万円と、前連結会計年度と比べて2,034百万円(1.8%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.4%(中国30.6%、他アジア26.4%、米国14.7%、欧州12.2%、その他5.5%)と、前連結会計年度と比べて1.3ポイント上昇しました。国内売上高は、前連結会計年度と比べて1,707百万円(11.3%)減少し、13,465百万円となりました。2025/06/30 9:19
営業利益は13,781百万円と、前連結会計年度に比べて359百万円(2.7%)増加し、経常利益は15,328百万円と、前連結会計年度に比べて318百万円(2.1%)増加しました。
親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて468百万円(4.5%)増加し、10,906百万円となりました。