四半期報告書-第74期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2018年8月31日付で行われたファスフォードテクノロジ株式会社の株式取得について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、取得原価の配分が決定したため、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額18,250百万円は、会計処理の確定により3,978百万円減少し、14,271百万円となっております。のれんの減少は、有形固定資産が63百万円減少し、無形固定資産が5,803百万円、繰延税金負債が1,761百万円それぞれ増加したことによるものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響はありません。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2018年8月31日付で行われたファスフォードテクノロジ株式会社の株式取得について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、取得原価の配分が決定したため、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額18,250百万円は、会計処理の確定により3,978百万円減少し、14,271百万円となっております。のれんの減少は、有形固定資産が63百万円減少し、無形固定資産が5,803百万円、繰延税金負債が1,761百万円それぞれ増加したことによるものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響はありません。