有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当グループは、原則として、のれん及び取得により発生した無形固定資産については会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、フジ マシン アジア プライベート リミテッドに係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(854百万円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、のれん133百万円、取得により発生した無形固定資産721百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、算定期間が1年未満であることから割引計算を行っておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当グループは、原則として、のれん及び取得により発生した無形固定資産については会社単位で、事業用資産については管理会計上の事業区分を基礎に、それぞれグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ファスフォードテクノロジ株式会社に係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、半導体市場の変動が大きい事業環境や競争環境の変化により買収当初想定していた収益の稼得能力に不確実性が増したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,691百万円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、のれん7,135百万円、取得により発生した無形固定資産2,556百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを18.84%で割り引いて算定しております。
また、当連結会計年度において、株式会社エデックリンセイシステムのその他事業等につきましては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、事業の見直しを行ったため、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25百万円)として特別損失に計上しました。
その主な内訳は、工具器具及び備品14百万円、機械装置9百万円、ソフトウエア1百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、その価額は備忘価額としております。
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| フジ マシン アジア プライベート リミテッド (シンガポール国) | - | のれん、取得により発生した無形固定資産 |
当グループは、原則として、のれん及び取得により発生した無形固定資産については会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、フジ マシン アジア プライベート リミテッドに係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(854百万円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、のれん133百万円、取得により発生した無形固定資産721百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、算定期間が1年未満であることから割引計算を行っておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ファスフォードテクノロジ株式会社 (山梨県南アルプス市) | - | のれん、取得により発生した無形固定資産 |
| 株式会社エデックリンセイシステム (愛知県豊橋市) | 生産設備 | 工具器具及び備品 機械装置 ソフトウエア |
当グループは、原則として、のれん及び取得により発生した無形固定資産については会社単位で、事業用資産については管理会計上の事業区分を基礎に、それぞれグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ファスフォードテクノロジ株式会社に係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、半導体市場の変動が大きい事業環境や競争環境の変化により買収当初想定していた収益の稼得能力に不確実性が増したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,691百万円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、のれん7,135百万円、取得により発生した無形固定資産2,556百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを18.84%で割り引いて算定しております。
また、当連結会計年度において、株式会社エデックリンセイシステムのその他事業等につきましては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、事業の見直しを行ったため、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25百万円)として特別損失に計上しました。
その主な内訳は、工具器具及び備品14百万円、機械装置9百万円、ソフトウエア1百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、その価額は備忘価額としております。