牧野フライス製作所(6135)の研究開発費 - Ⅰの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 55億2300万
- 2020年3月31日 +2.72%
- 56億7300万
- 2021年3月31日 -0.51%
- 56億4400万
- 2022年3月31日 +8.61%
- 61億3000万
- 2023年3月31日 +9.1%
- 66億8800万
- 2024年3月31日 +2.56%
- 68億5900万
- 2025年3月31日 -2%
- 67億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 14:14
当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行っており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行っております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。
報告セグメントⅠ.は牧野フライス製作所が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。さらに、国内関係子会社を含んでおります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- 6 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2025/06/20 14:14
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② ヘッジ手段とヘッジ対象2025/06/20 14:14
③ ヘッジ方針ヘッジ手段 ヘッジ対象 Ⅰ 為替予約 Ⅰ 外貨建金銭債権債務 Ⅱ 金利スワップ Ⅱ 長期借入金
社内管理規程に基づき為替変動リスクを回避する目的で行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/20 14:14
当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行っており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行っております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。
報告セグメントⅠ.は牧野フライス製作所および国内連結子会社が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。 - #5 研究開発活動
- 当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。2025/06/20 14:14
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は9,380百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 14:14
(注) 1.評価性引当額が510百万円減少しております。この減少の主な内容は、当期において繰延税金資産の回収可能性の区分を見直した結果、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 投資有価証券評価損 505百万円 441百万円 研究開発費 1,180百万円 1,663百万円 その他 5,027百万円 5,146百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (4) 生産、受注及び販売の状況2025/06/20 14:14
当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行っており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行っております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。
セグメントⅠ.は牧野フライス製作所および国内連結子会社が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、販売予測等を総合的に勘案し、グループ全体で重複投資とならないよう提出会社を中心に調整を行っております。当連結会計年度末現在における設備投資は総額284億円を予定しており、主な設備投資は下記のとおりであります。2025/06/20 14:14
セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)では、製造設備の増強及び効率化を中心に、総額219億円の投資を予定しております。
セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)では、製造設備の増強及び効率化を中心に、総額39億円の投資を予定しております。