売上高
連結
- 2014年3月31日
- 416億8700万
- 2015年3月31日 +22.63%
- 511億2200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外監査役中島次郎は平成23年まで仰星監査法人に勤務しておりました。同監査法人は当社の会計監査人および独立監査人を務めております。2015/06/25 17:15
そのほか、社外取締役および社外監査役と当社との間に、人的関係、資本的関係又は当社連結売上高の2%を超える主要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役および社外監査役は、他社における勤務経験をもとに、株主からの負託を受けた当社取締役の職務の執行の監督または監査という機能について、独立した立場から行うという役割を適切に遂行できることを判断し、選任する方針です。また、社外取締役を選任することにより、経営に関する様々な知見を幅広く取り入れるとともに、取締役の役割がより万全なものになるものと考えております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントⅣ.は、MAKINO Europe GmbH (ドイツ Hamburg)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。2015/06/25 17:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱ミクロボ
非連結子会社3社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/06/25 17:15 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更が当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 17:15 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/06/25 17:15
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 167,608 209,037 セグメント間取引消去 △43,712 △59,531 連結財務諸表の売上高 123,896 149,506 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 17:15 - #7 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2015/06/25 17:15
工作機械業界は、年度により収益の変動が極めて大きい業界の一つであります。当社は、このような業界で持続的な成長を達成する為、利益の継続的な計上と売上高経常利益率を指標としながらも、市場の変化に迅速に対応できる体制を構築し、厳しい環境下にあっても収益を確保しうる強固な企業体質の確立に努めております。そのための主な施策は次のとおりです。
① 高精度で高品位な工作機械を、商品市場の変化に対応しタイムリーに提供できるよう開発力の強化を図っております。合わせて、次世代のニーズに対応できる工作機械の開発のため、各種の研究や調査を継続的に行っております。 - #8 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/25 17:15
当連結会計年度における、連結売上高は1,495億6百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益120億25百万円(前年同期比144.9%増)、経常利益132億52百万円(前年同期比147.4%増)、当期純利益114億49百万円(前年同期比166.6%増)となりました。
当社連結受注は、前年度比19.2%増の1,581億39百万円となりました。中国、アメリカ向けが牽引しました。これに円安効果が加わり、前年を上回る結果となりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2015/06/25 17:15
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 40,586百万円 55,425百万円 仕入高等 23,586百万円 23,062百万円