有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2017/06/28 15:08 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1)1株当たり純資産額
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 117,133 | 127,190 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 116,444 | 126,440 |
(2)1株当たり当期純利益金額
2017/06/28 15:08