受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 11億700万
- 2020年3月31日 -12.56%
- 9億6800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2020/06/25 16:07
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 受取手形 6百万円 ―百万円 支払手形 107百万円 ―百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/06/25 16:07
① 流動資産前連結会計年度(2019年3月31日)(百万円) 当連結会計年度(2020年3月31日)(百万円) 増減金額(百万円) 増減比率(%)
当連結会計年度末における流動資産の残高は1,620億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ96億21百万円の減少となりました。これは主に、売上の減少及び過去の売上債権を回収した結果による受取手形及び売掛金の減少132億22百万円並びに減産基調で在庫を減らしたことによるたな卸資産の減少50億80百万円等によるものであります。
② 固定資産 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2020/06/25 16:07
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。