有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)
(戦略)
当社の事業、戦略、財務計画に影響を与え得るリスクと機会を、産業革命以前と比べた気温上昇を4℃とするシナリオと、1.5℃に抑えるシナリオの複数のシナリオに基づき、短期・中期・長期の観点から特定しました。そのうち重要な影響があり得ると考えているものは、次の通りです。
これらリスクと機会を踏まえ、当社では、消費電力の少ない工作機械の開発、エネルギー効率の高い工場設備の導入・更新、工場及び周辺敷地の緑化、太陽光パネルの設置等の取組みを進めております。
当社の事業、戦略、財務計画に影響を与え得るリスクと機会を、産業革命以前と比べた気温上昇を4℃とするシナリオと、1.5℃に抑えるシナリオの複数のシナリオに基づき、短期・中期・長期の観点から特定しました。そのうち重要な影響があり得ると考えているものは、次の通りです。
| 移行リスク | 温室効果ガス排出の価格付け進行、省エネ政策の強化や既存製品/サービスに対する義務化/規制強化、温室効果ガス排出削減対応による原材料コストの高騰 |
| 物理的リスク | サイクロンや洪水などの異常気象の重大性と頻度の上昇 |
| 機会 | 低炭素商品/サービスの開発、拡大 |
これらリスクと機会を踏まえ、当社では、消費電力の少ない工作機械の開発、エネルギー効率の高い工場設備の導入・更新、工場及び周辺敷地の緑化、太陽光パネルの設置等の取組みを進めております。