- #1 対処すべき課題(連結)
本計画は、「GLOBAL510(グローバルファイブテン)」の早期達成を通じたグローバルブランドとしての地位の確立と、企業としての持続的な成長と企業価値の向上を目標とするものです。この目標を達成するため、以下に掲げる3つの基本方針を実行してまいります。
(1) 売上高・営業利益等の数値目標達成
(2) 資本効率及び資産効率の向上
2015/06/26 13:11- #2 業績等の概要
このような状況のなか、当社は積極的な販売活動を実施してまいりました。この結果、電子・半導体業界、輸送機器業界、機械業界、ならびに石材・建設業界のいずれの業界向け関連工具の販売も前年同期を上回る実績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は455億50百万円(前年同期比11.0%増)となりました。利益面におきましては、海外顧客向けの売掛債権等に対し貸倒引当金を10億78百万円繰り入れたことから、営業利益は51億36百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益は59億91百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、連結子会社である旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSASにおける合理化費用の引当金繰入額2億81百万円など特別損失を計上したことから、当期純利益は35億84百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
業界別に概況を述べると次のようになります。
2015/06/26 13:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高、営業利益
売上高は455億50百万円(前年同期比11.0%増)、売上原価は309億13百万円(前年同期比10.4%増) となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒引当金繰入額の計上が10億78百万円あった事から、前年同期に比べ12億89百万円増加し、95億円となりました。
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