売上高
連結
- 2016年12月31日
- 319億7600万
- 2017年12月31日 +5.49%
- 337億3200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの販売構成比が高い電子・半導体業界では、メモリや車載向け半導体の需要増加により、関連工具の販売は増加しましたが、電着ダイヤモンドワイヤの販売が減少したことにより、全体では前年同期と比べ減少しました。一方、輸送機器業界、機械業界では自動車生産や各種機械生産が好調であったことから、両業界における関連工具の販売は前年同期より増加しました。石材・建設業界においても海外子会社における関連工具の販売や資源価格の回復により堅調に推移し、前年同期より増加しました。2018/02/13 10:21
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、337億32百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面におきましては、材料費等の変動費の低減により、営業利益33億91百万円(前年同期比72.9%増)、経常利益37億44百万円(前年同期比78.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億91百万円(前年同期比62.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析