DMG森精機(6141)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -47億7700万
- 2011年6月30日
- -13億1800万
- 2012年6月30日
- 5億7600万
- 2013年6月30日 +4.86%
- 6億400万
- 2014年6月30日 +60.26%
- 9億6800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2024/05/10 16:38
(単位:百万円) 費用合計 115,695 126,187 営業利益 5 9,715 10,772 金融収益 223 445 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法2024/05/10 16:38
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資損益の合計であります。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。 - #3 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非継続事業の損益は、以下のとおりです。2024/05/10 16:38
(注)当第1四半期連結累計期間の費用は、主に同社株式の収用により認識した損失14,803百万円であり、当該損失には、在外営業活動体の為替換算差額の累計額から純損益への組替調整額4,419百万円を含んでおります。(単位:百万円) 費用 166 14,830 営業損失 △19 △14,828 金融収益 3 2
(3) 非継続事業のキャッシュ・フロー - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/05/10 16:38
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益は1,329億円(824百万EUR、前年同四半期比7.8%増)、営業利益は108億円(67百万EUR、前年同四半期比10.9%増)、税引前四半期利益は93億円(57百万EUR、前年同四半期比9.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は87億円(54百万EUR、前年同四半期は63億円の利益)となりました。なお、親会社の所有者に帰属する四半期損失には、非継続事業からの四半期損失148億円(92百万EUR、前年同四半期0億円)を含めております(EUR建表示は2024年1月から3月の期中平均レート161.3円で換算しております)。
第1四半期の連結受注額は、1,368億円となり、前年同期(2023年1-3月)比では5.8%減となりましたが、前四半期(2023年10-12月)比では13.5%増と回復しました。工程集約、自動化、GX(グリーン・トランスフォーメーション)をDX(デジタル・トランスフォーメーション)により実現するDMG MORIのMX(マシニング・トランスフォーメーション)戦略が、順調に市場に浸透しています。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が、2023年度平均の61.9百万円(40.7万EUR)から74.7百万円(46.3万EUR)へと大きく伸長しました。また、連結受注の23%を占めるサービス・補修部品の受注額が前年同期比10%増と寄与いたしました。