DMG森精機(6141)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -57億4000万
- 2011年9月30日
- 23億2800万
- 2012年9月30日 -18.6%
- 18億9500万
- 2013年9月30日 +82.16%
- 34億5200万
- 2014年9月30日 +32.5%
- 45億7400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/08/10 13:13
(単位:百万円) 費用合計 105,748 118,494 営業利益 8,237 12,862 金融収益 123 313 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/08/10 13:13
(単位:百万円) 費用合計 205,630 234,356 営業利益 5 17,688 22,558 金融収益 270 540 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法2023/08/10 13:13
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資損益の合計であります。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2023/08/10 13:13
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上収益は2,495億円(1,712百万EUR、前年同四半期比14.4%増)、営業利益は226億円(155百万EUR、前年同四半期比27.5%増)、税引前四半期利益は197億円(135百万EUR、前年同四半期比21.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は149億円(102百万EUR、前年同四半期比32.0%増)となりました(EUR建表示は2023年1月から6月の期中平均レート145.8円で換算しております)。
第2四半期の連結受注額は、前年同期比7.9%減の2,758億円と、期初想定以上の受注水準となりました。5軸加工機、複合加工機などの工程集約機を中心に自動化、フルターンキー化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・トランスフォーメーション)を実現するMX(マシニング・トランスフォーメーション)への需要は引き続き堅調です。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が56.8百万円(2022年度平均:49.8百万円)へと大きく上昇したことが主因です。また、連結受注の約20%を占めるサービス・補修部品の受注額も前年同期比15%増と寄与いたしました。