DMG森精機(6141)の研究開発費 - マシンツールの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年12月31日
- 118億2800万
- 2020年12月31日 +17.63%
- 139億1300万
- 2021年12月31日 +16.88%
- 162億6100万
- 2022年12月31日 +19.11%
- 193億6800万
- 2023年12月31日 +19.05%
- 230億5800万
- 2024年12月31日 +10.33%
- 254億3900万
- 2025年12月31日 +0.57%
- 255億8300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度27.3%、当事業年度30.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度72.7%、当事業年度69.7%であり、そのうち主要なものは以下のとおりであります。2026/03/30 9:02
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 研究開発費 24,142 百万円 14,203 百万円 支払手数料 4,687 4,553 - #2 事業の内容
- なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/03/30 9:02
1.マシンツール(工作機械の製造及び販売)
連結子会社 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/30 9:02
(注)1.従業員の増減は、新規連結子会社の増加等により、前期末と比べ75名増加しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) マシンツール 8,724 インダストリアル・サービス 4,904
2.従業員の中には、アプレンティス(見習工)286名、パートタイマー、アルバイト及び労働契約者391名を含めております。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 研究開発費
当社の前連結会計年度及び当連結会計年度における期中に費用として認識された研究開発活動による支出は5,717百万円及び5,195百万円であり、連結損益計算書上の「原材料費及び消耗品費」「人件費」「減価償却費及び償却費」及び「その他の費用」に含まれています。2026/03/30 9:02 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・執行役員会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。セグメントの分類は、取り扱う製品やサービスの違い、及びそれに応じた内部報告・管理方法の違いにより行っております。2026/03/30 9:02
当社グループにおいては、「マシンツール」、「インダストリアル・サービス」の2つを報告セグメントとしております。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。
報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連する修理復旧やソリューションの提供によって収益を生み出しております。 - #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損テストの結果、前連結会計年度において、DMG MORI Rus ooo(インダストリアル・サービスセグメント)で591百万円の減損損失を計上しております。減損損失は、連結損益計算書上、「その他の費用」に含めております。2026/03/30 9:02
なお、2024年2月19日、工作機械の組立工場であるUlyanovsk Machine Tools oooの株式(以下、同社)をロシア連邦政府が収用いたしました。当社グループは同社に対する支配権を喪失したと判断し、前連結会計年度より同社を当社グループの連結の範囲から除外いたしました。これに伴い、前連結会計年度より、同社に係る事業を非継続事業に分類しております。詳細につきましては、注記「32.非継続事業」をご参照ください。上記の他、資産(建物等)の収益性が低下したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、マシンツールセグメントに376百万円、インダストリアル・サービスセグメントに48百万円が含まれております。
当社グループは、当連結会計年度において、奈良県大和郡山市の土地及び建物の売却の意思決定を行ったことから、当該資産を単独でのグルーピングに変更いたしました。その結果、資産(土地等)の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、回収可能価額は不動産売買契約書に基づく売却額としており、2025年12月中に当該資産の売却は完了しております。なお、マシンツールセグメントに1,291百万円が含まれております。 - #7 研究開発活動
- 当期においては、複合加工機NTXシリーズの第3世代となるNTX 3rd Generation、横形マシニングセンタNHXシリーズの第4世代となるNHX 4th Generation及びNLX 2500 2nd Generationの心間1250仕様の販売を開始し、工程集約、省エネルギー化を一段と進めました。これらの新機種は、切削能力や動作速度の向上によりサイクルタイム短縮を実現するとともに、エネルギー効率の改善や切りくず処理技術の高度化により、長時間の安定稼働と環境負荷低減を可能としています。さらに、ワークとパレットのハンドリングを一体化した自動化パッケージシステム「MATRIS WPH」や3Dモデルから加工形状を認識して加工プログラムを作成するソフトウェア「CELOS VISUALprogramming 3D」等、お客様の生産効率化を加速させる商品も多数開発いたしました。2026/03/30 9:02
以上の研究開発活動の結果、無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の総額は31,715百万円となっており、セグメント別としては、マシンツール25,583百万円、インダストリアル・サービス6,132百万円となっております。なお、上記研究開発費の総額には、研究開発活動間接費は含めておりません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。2026/03/30 9:02
(注)1.上記金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 前年同期比(%) マシンツール(百万円) 366,399 △1.1 インダストリアル・サービス(百万円) 27,954 2.2
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。