- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度27.4%、当事業年度27.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度72.6%、当事業年度72.7%であり、そのうち主要なものは以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 研究開発費 | 21,206 | 百万円 | 24,142 | 百万円 |
| 給料・賞与金 | 5,643 | | 5,621 | |
2025/03/27 16:55- #2 事業の内容
なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
1.マシンツール(工作機械の製造及び販売)
連結子会社
2025/03/27 16:55- #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
また、当社グループは、当連結会計年度より、ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、前年度比較情報につきましては、マシンツールセグメントに含まれていた当該事業に係る金額を控除し、継続事業に係る金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細につきましては、注記「32.非継続事業」をご参照ください。
2025/03/27 16:55- #4 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2024年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| マシンツール | 6,974 |
| インダストリアル・サービス | 6,511 |
(注)1.従業員の増減は、海外における社員数増加等により、前期末と比べ467名増加しております。
2.従業員の中には、アプレンティス(見習工)265名、パートタイマー、アルバイト及び労働契約者406名を含めております。
2025/03/27 16:55- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 研究開発費
当社の前連結会計年度及び当連結会計年度における期中に費用として認識された研究開発活動による支出は5,036百万円及び5,717百万円であり、連結損益計算書上の「原材料費及び消耗品費」「人件費」「減価償却費及び償却費」及び「その他の費用」に含まれています。2025/03/27 16:55 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・執行役員会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。セグメントの分類は、取り扱う製品やサービスの違い、及びそれに応じた内部報告・管理方法の違いにより行っております。
当社グループにおいては、「マシンツール」、「インダストリアル・サービス」の2つを報告セグメントとしております。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。
報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連する修理復旧やソリューションの提供によって収益を生み出しております。
2025/03/27 16:55- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引及びリベートを控除した金額で測定し、返品を減額しております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な値引、リベート及び返品はありません。
また、当社グループは、当連結会計年度より、ロシアの事業拠点であるUlyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、前年度比較情報につきましては、マシンツールセグメントに含まれていた当該事業に係る金額を控除し、継続事業に係る金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細につきましては、注記「32.非継続事業」をご参照ください。
地域別の収益とセグメント売上収益の関連は、以下のとおりであります。
2025/03/27 16:55- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損テストの結果、当連結会計年度において、DMG MORI Rus ooo(インダストリアル・サービスセグメント)で591百万円(前連結会計年度806百万円)の減損損失を計上しております。減損損失は、連結損益計算書上、「その他の費用」に含めております。
なお、2024年2月19日、工作機械の組立工場であるUlyanovsk Machine Tools oooの株式(以下、同社)をロシア連邦政府が収用いたしました。当社グループは同社に対する支配権を喪失したと判断し、当連結会計年度より同社を当社グループの連結の範囲から除外いたしました。これに伴い、当連結会計年度より、同社に係る事業を非継続事業に分類し、その結果、前連結会計年度の金額を一部組み替えて表示しております。なお、前連結会計年度において、同社(マシンツールセグメント)では753百万円の減損損失を計上しております。同社が保有する有形固定資産の帳簿価額は、前連結会計年度3,221百万円であります。詳細につきましては、注記「32.非継続事業」をご参照ください。
上記の他、当社グループは、前連結会計年度において、資産(建設仮勘定)の収益性が低下したことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、マシンツールセグメントに53百万円が含まれております。
2025/03/27 16:55- #9 研究開発活動
また2024年はMXを実現するための加工機として19機種をリリースし、自動化、ソフトウェア、機械コンポーネンツ、省エネ機能など33機能をリリースしています。2025年にはこれを上回る、25機種、38機能を開発する所存です。グローバル生産・販売を大規模で実現することで、日本とドイツを中心に強力な開発組織を維持・発展を可能にしています。
以上の研究開発活動の結果、無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の総額は31,395百万円となっており、セグメント別としては、マシンツール25,439百万円、インダストリアル・サービス5,956百万円となっております。なお、上記研究開発費の総額には、研究開発活動間接費は含めておりません。
2025/03/27 16:55- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 前年同期比(%) |
| マシンツール(百万円) | 370,619 | △19.1 |
| インダストリアル・サービス(百万円) | 27,362 | △5.5 |
(注)1.上記金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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