ソフトウエア
個別
- 2016年12月31日
- 32億900万
- 2017年12月31日 +34.06%
- 43億200万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3【事業の内容】2018/03/22 16:53
当社グループは、当社及び連結子会社134社並びに持分法適用関連会社4社で構成され、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェイス、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、サービスサポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
連結子会社及び持分法適用関連会社の事業内容は次のとおりであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~50年
機械及び装置 2年~17年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては見込販売期間(3年)、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/03/22 16:53 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額の主なものは、制御関連1,212百万円、部品表関連1,002百万円、SAP関連261百万円、開発関連176百万円、営業関連176百万円であります。2018/03/22 16:53
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 品開発2018/03/22 16:53
これまで日本とドイツで蓄積してきた技術を最大限に活かすために、3DCADシステム、開発部品表や開発プロセス等開発環境の統一整備を行いながら、新機種の共同開発、基幹ユニットの共通化も推し進めてまいりました。ギルデマイスター社との協業がスタートした2009年の時点で両社合わせて300以上あった機種数も、2017年末時点では160まで集約することができました。また、日本とドイツで共同開発したspeedMASTER主軸は、従来比の3倍以上の信頼性を達成する等日本とドイツによる共同開発の効果が表れてきています。さらに近年においては、ロボットを使用した自動化システムや機械オペレータの作業を軽減するテクノロジーサイクル(組込ソフトウエア)の開発、アディティブマニュファクチャリング(積層加工法)やレーザ加工等の先端加工技術を使用した新しいもの造り、人工知能(AI)やIoTを駆使して機械の稼働率や加工能率を最大化するための開発を重要課題として取り組んでおります。
②品質