売上収益
連結
- 2020年3月31日
- 1033億2600万
- 2021年3月31日 -14.19%
- 886億6800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2021/05/17 15:50
(単位:百万円) 収益 売上収益 5,6 87,255 81,122 その他の収益 1,720 2,771 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連する修理復旧やソリューションの提供によって収益を生み出しております。2021/05/17 15:50
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資利益の合計であります。 - #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引及びリベートを控除した金額で測定し、返品額を減額しております。2021/05/17 15:50
地域別の収益とセグメント売上収益の関連は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2021/05/17 15:50
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益は81,122百万円(635,262千EUR、前年同四半期比7.0%減)、営業利益は3,986百万円(31,214千EUR、前年同四半期比21.8%増)、税引前四半期利益は3,134百万円(24,542千EUR、前年同四半期比148.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,812百万円(14,193千EUR、前年同四半期比1,306%増)となりました(EUR建表示は2021年1月から3月の期中平均レート127.7円で換算しております)。
当社の第1四半期の連結受注額は1,014億円(前年同四半期比29.5%増)と、期初想定の850億円を大幅に上回りました。その結果、当四半期末の機械本体受注残高は、前年度末比280億円増の1,240億円となりました。1台当たりの受注平均単価は、前年度第4四半期にかけて一時的に低下いたしましたが、当期に入り、5軸加工機の需要増、大型自動化案件の増加及びデジタル化等の価値提案の向上により、再び上昇基調にあります。また、修理復旧・補修部品事業の受注も、お客様の生産活動の回復を反映して、前年同四半期比6%増となりました。