6141 DMG森精機

6141
2026/05/13
時価
5372億円
PER 予
35.05倍
2010年以降
赤字-123.46倍
(2010-2025年)
PBR
1.57倍
2010年以降
0.53-3倍
(2010-2025年)
配当 予
2.78%
ROE 予
4.48%
ROA 予
1.71%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上収益 (百万円)81,122178,246274,271396,011
税引前四半期(当期)利益(百万円)3,1348,54414,17919,609
2022/03/22 16:40
#2 事業等のリスク
(1) 主要市場(日本、米州、欧州及び中国・アジア等)の状況
当社グループの地域別連結売上収益の構成比は、当連結会計年度において、日本15.9%、米州19.0%、欧州54.8%、中国・アジア10.3%となっております。当社グループが製品又は修理復旧を販売、提供するいずれかの地域において景気動向が悪化することで当該製品又は修理復旧に対する需要が低下した場合は、当社グループの業績は悪影響を受ける可能性があります。
(2) 設備投資需要の急激な変動
2022/03/22 16:40
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 地域別に関する情報
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。
外部顧客からの売上収益
2022/03/22 16:40
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連するサービスやソリューションの提供によって収益を生み出しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資利益の合計であります。
2022/03/22 16:40
#5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
売上収益の内訳は、以下のとおりであります。
2022/03/22 16:40
#6 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現時点で上記ロシア事業の再開時期は未定であり、ロシアへの輸出や現地での生産及び販売中止、ルーブルの下落等を通じ、ロシア・ウクライナ情勢は当社グループの翌期以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点で財務上の影響を合理的に見積もることは困難です。
なお、当連結会計年度におけるロシア地域の売上収益及びロシアの子会社2社の純資産が当社グループ全体に占める割合は軽微であります。
2022/03/22 16:40
#7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産
有形固定資産は原価モデルを適用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。取得原価には、その資産の取得に直接付随する全ての費用を含んでおります。修繕費用は発生した会計期間の費用として認識しております。
これらの資産の減価償却は使用可能となった時点より開始され、以下の見積耐用年数にわたって定額法により行っております。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~30年
工具器具及び備品 2~23年
(2022/03/22 16:40
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
需要変化の激しい工作機械業界の事業環境や市場動向に迅速に対応し、工作機械業界におけるグローバルワンの地位を維持・継続するためには、利益率の向上、財務体質の強化、資本収益性の向上が最重要課題であると考えております。
来期は、連結受注高4,800億円、売上収益4,300億円、営業利益400億円を、それぞれ計画しております。
また、2022年度には中期事業計画を策定する予定です。新中期事業計画では、社会環境の変化、気候変動への対応、人権問題・環境負荷などを見据えたサプライチェーンの見直しなど、当社が対峙すべきマテリアリティを明確にいたします。当社グループでは、顧客価値創造並びに企業価値のさらなる向上のために、たゆまぬ努力を継続してまいります。
2022/03/22 16:40
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績の状況
当連結会計年度(当期)における業績は、売上収益が3,960億円(3,049百万EUR)(前期比20.6%増)、営業利益は231億円(178百万EUR)(前期比116.1%増)、税引前当期利益は196億円(151百万EUR)(前期比284.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は135億円(104百万EUR)(前期比671.0%増)となりました。
当社の2021年の連結受注額は、4,560億円と、グローバルでの経済活動の急回復も反映して、前年度比63%増と大きく改善しました。当期末の機械本体受注残高は1,640億円となり、前年度末の960億円から680億円増加しました。1台当たりの受注平均単価は、5軸加工機の需要増、大型自動化案件の増加およびデジタル化などの価値提案の向上により、再び上昇基調に入りました。また、修理復旧・補修部品事業の受注も、お客様の稼働率向上により、前年度比24%増となりました。
2022/03/22 16:40
#10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
収益
売上収益6,25328,283396,011
その他の収益266,4516,103
2022/03/22 16:40

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