- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権付社債は、以下のとおりであります。
2022/03/22 16:40- #2 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
| 合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(新株予約権(ストック・オプション)の権利行使) | 479,500 | 843,452,775 | - | - |
| その他(従業員持株会への売却) | 467,600 | 913,690,400 | 26,200 | 51,194,800 |
(注)1.当期間における処理自己株式数には、2022年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡及び従業員持株会への売却による株式数は含めておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、2022年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取及び売渡並びに従業員持株会への売却による株式数は含めておりません。
2022/03/22 16:40- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
(4) 単元未満株式の買増し請求をする権利
2022/03/22 16:40- #4 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
①ストック・オプション制度の内容
当社は、当社の執行役員並びに当社及び当社子会社の従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、優秀な人材を確保することを目的として、ストック・オプション(新株予約権)を付与しており持分決済型として会計処理をしております。
当社グループにおけるストック・オプション制度の内容は、以下のとおりであります。
2022/03/22 16:40- #5 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 平均利率及び返済期限は当連結会計年度末時点のものです。
(2) ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債
当社は、2021年7月に2024年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(以下、本社債)による総額400億円の資金調達を行いました。
2022/03/22 16:40- #6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.前連結会計年度の自己株式の株式数の増加71,402株は、連結子会社の増加及び非支配株主との取引による増加70,997株、単元未満株式の買取による増加405株であります。前連結会計年度の自己株式の株式数の減少1,423,225株は、従業員持株会への売却858,300株、新株予約権(ストック・オプション)の行使による減少552,000株、譲渡制限付株式の付与12,925株であります。
2.当連結会計年度の自己株式の株式数の増加425株は、単元未満株式の買取による増加425株であります。当連結会計年度の自己株式の株式数の減少960,025株は、新株予約権(ストック・オプション)の行使による減少479,500株、従業員持株会への売却467,600株、譲渡制限付株式の付与12,925株であります。
2022/03/22 16:40- #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅱ)社債及び借入金
社債の公正価値は、ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債については当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引く方法により算定しており、それ以外のものについては期末日の市場価格より算定しております。借入金のうち、非流動のものの公正価値は、一定の期間毎に区分し、債務額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。また、流動のものは、満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。
(ⅲ)その他の金融負債
2022/03/22 16:40- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2022年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/03/22 16:40- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅲ)財務活動によるキャッシュ・フロー
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、18,270百万円の支出(前期は10,792百万円の収入)となりました。主な増加要因は、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入39,887百万円、ハイブリッド資本の発行による収入29,717百万円であり、主な減少要因は、短期借入金の減少21,730百万円、長期借入金の返済による支出20,882百万円、社債の償還による支出10,000百万円、ハイブリッド資本の返済による支出30,000百万円、リース負債の返済による支出6,035百万円であります。
④生産、受注及び販売の状況
2022/03/22 16:40- #10 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/03/22 16:40- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 長期借入金の返済による支出 | | △46,148 | | △20,882 |
| 転換社債型新株予約権付社債の発行による収入 | | - | | 39,887 |
| 社債の償還による支出 | | - | | △10,000 |
2022/03/22 16:40