- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 収益 | | | | |
| 売上収益 | | 96,025 | | 114,824 |
| その他の収益 | | 453 | | 1,769 |
2022/11/11 11:09- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 収益 | | | | |
| 売上収益 | 5,6 | 274,271 | | 333,032 |
| その他の収益 | | 4,713 | | 6,881 |
2022/11/11 11:09- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連する修理復旧やソリューションの提供によって収益を生み出しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資損益の合計であります。
2022/11/11 11:09- #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引及びリベートを控除した金額で測定し、返品を減額しております。なお、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において、重要な値引、リベート及び返品はありません。
地域別の収益とセグメント売上収益の関連は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
2022/11/11 11:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における業績は、工程集約、自動化、DX(デジタルトランスフォーメーション)化による粗利益率の改善が持続したことにより、売上収益は3,330億円(2,449百万EUR、前年同四半期比21.4%増)、営業利益は268億円(197百万EUR、前年同四半期比59.9%増)、税引前四半期利益は243億円(179百万EUR、前年同四半期比71.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は166億円(122百万EUR、前年同四半期比67.8%増)となりました。(ユーロ建表示は2022年1月から9月の期中平均レート136.0円で換算しております。)
第3四半期累計の連結受注額は、高水準を維持し前年同期比27%増の4,320億円となりました。5軸加工機、複合加工機などの工程集約機を中心に自動化、フルターンキー化、DX化の需要が増加しました。お客様への付加価値提供が浸透していることに加え、円安の影響もあり、2022年1月から9月の機械1台当たりの受注単価が49.3百万円(2021年度平均:39.4百万円)へと大きく上昇したことも受注額の大幅増加に寄与しました。連結受注の約20%を占めるサービス・補修部品の受注額も前年同期比23%増となりました。また、半導体製造装置向けの超精密計測部品を製造・販売するグループ会社の(株)マグネスケールも高水準の受注を確保しました。
2022/11/11 11:09