6141 DMG森精機

6141
2026/03/16
時価
3710億円
PER 予
34.58倍
2010年以降
赤字-123.46倍
(2010-2025年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.53-3倍
(2010-2025年)
配当 予
4.03%
ROE 予
3.08%
ROA 予
1.21%
資料
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DMG森精機(6141)の仕掛品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2009年3月31日
58億800万
2010年3月31日 +7.46%
62億4100万
2010年12月31日 +1.75%
63億5000万
2011年3月31日 +12.28%
71億3000万
2011年6月30日 +9.07%
77億7700万
2011年9月30日 +4.67%
81億4000万
2011年12月31日 +5.12%
85億5700万
2012年3月31日 -11.52%
75億7100万
2012年6月30日 +8.55%
82億1800万
2012年9月30日 -0.63%
81億6600万
2012年12月31日 -3.04%
79億1800万
2013年3月31日 -9.21%
71億8900万
2013年6月30日 +9.78%
78億9200万
2013年9月30日 +3.59%
81億7500万
2013年12月31日 +10.12%
90億200万
2014年3月31日 -14.36%
77億900万
2014年6月30日 +16.62%
89億9000万
2014年9月30日 +13.75%
102億2600万
2014年12月31日 +10.27%
112億7600万
2015年3月31日 +18.67%
133億8100万

個別

2008年3月31日
68億5400万
2009年3月31日 -28.36%
49億1000万
2010年3月31日 +3.24%
50億6900万
2011年3月31日 +24.68%
63億2000万
2012年3月31日 -1.2%
62億4400万
2013年3月31日 -11.31%
55億3800万
2014年3月31日 +1.46%
56億1900万
2015年3月31日 +114.54%
120億5500万
2015年12月31日 -4.86%
114億6900万
2016年12月31日 -7.45%
106億1500万
2017年12月31日 -11.05%
94億4200万
2018年12月31日 -14.15%
81億600万
2019年12月31日 -15.89%
68億1800万
2020年12月31日 +80.49%
123億600万
2021年12月31日 -7.31%
114億700万
2022年12月31日 -19.04%
92億3500万
2023年12月31日 -0.52%
91億8700万
2024年12月31日 +10.23%
101億2700万

有報情報

#1 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
原材料及び貯蔵品83,85279,622
仕掛品38,72641,668
商品及び製品78,26468,718
(注)1.棚卸資産の評価損は、「原材料費及び消耗品費」に計上しております。評価損として費用に計上した金額は、前連結会計年度10,859百万円、当連結会計年度5,172百万円です。
2.費用として認識された棚卸資産の金額は、前連結会計年度310,621百万円、当連結会計年度317,155百万円です。(上記評価損の金額を含んでおります)
2025/03/27 16:55
#2 研究開発活動
当社はMX(マシニング・トランスフォーメーション)を推進しています。MXは、高精度な5軸マシニングセンタや複合加工機により、ワンチャッキングでワークピースの5面もしくは6面を加工し、自由曲面加工、ギヤ加工、研削加工、そして付加加工なども実現します。さらに加工物を高精度に機上で計測することにより、従来複数台の工作機械で製作していたプロセスを1台の機械に工程集約します。機械台数が少なくなることで自動化が容易になり、オペレーターをワークピースの脱着作業という、単純な重労働から解放します。これを実現するためには複合加工機にロボットを取り付けるだけでなく、切りくずの除去作業、工具の監視や交換作業、ワークの精度測定さらに補正の作業、機械の稼働監視などをセンシング、モニタリング機能などのDX(デジタル・トランスフォーメーション)のサポートにより自動化することが必要です。この取り組みにより世界中で稼働していると予想される500万台の従来機を100万台のMXシステムに置き換えることを当社のミッションとしています。
MXを導入することで人手不足の解消、省エネ、省スペース、仕掛品の削減が可能となり、GX(グリーン・トランスフォーメーション)を実現します。高精度の5軸加工機、複合加工機による部品の複合化や部品精度の向上も達成されます。高精度、高品質、高機能の工作機械、自動化などの周辺機器、工具・クーラントなどの消耗品、システム構築、立上も含めたエンジニアリング、そしてサービスをワンストップでライフサイクルに渡って提供します。
MXを実現するにはDXが最も重要となり、非常に開発工数のかかる課題です。当社では日独のソフトウェアエンジニアが数年間注力し、ERGOline X with CELOS Xを開発しました。ERGOlineは工作機械のヒューマンマシンインタフェース(HMI)のハードウェアで、搭載されるソフトウェアCELOSと合わせDMG MORIの顔として、日独共通の操作システムをお客様に提供しています。工作機械のHMIは非常に重要な役割を果たしています。DMG MORIでは複数メーカーの制御装置を機械特性やお客様の要望に合わせて使い分けています。CELOS Xにより各メーカーの制御装置の特徴を生かしながら、共通のソフトウェアとしてHMIだけではなく、自動化システムソフトウェア、シミュレーション、独自のテクノロジーサイクルをはじめとするプログラム作成支援、加工状況や工具のモニタリング、機上計測、そしてAIを積極的に応用して工作機械や周辺装置に組み込みMXの高度化を推進しています。
2025/03/27 16:55
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社が推進するMXは、高精度な5軸マシニングセンタや複合加工機により、ワンチャッキングでワークピースの5面もしくは6面を加工し、自由曲面加工、ギヤ加工、研削加工、そして付加加工なども実現します。さらに加工物を高精度に機上で計測することにより、従来複数台の工作機械で製作していたプロセスを1台の機械に工程集約します。機械台数が少なくなることで自動化が容易になり、オペレーターをワークピースの脱着作業という、単純な重労働から解放します。これを実現するためには複合加工機にロボットを取り付けるだけでなく、切りくずの除去作業、工具の監視や交換作業、ワークの精度測定さらに補正の作業、機械の稼働監視などをセンシング、モニタリング機能などのDX(デジタル・トランスフォーメーション)のサポートにより自動化することが必要です。この取り組みにより世界中で稼働していると予想される500万台の従来機を100万台のMXシステムに置き換えることを当社のミッションとしています。
MXを導入することで人手不足の解消、省エネ、省スペース、仕掛品の削減が可能となり、GXを実現します。高精度の5軸加工機、複合加工機による部品の複合化や部品精度の向上も達成されます。高精度、高品質、高機能の工作機械、自動化などの周辺機器、工具・クーラントなどの消耗品、システム構築、立上も含めたエンジニアリング、そしてサービスをワンストップでライフサイクルに渡って提供します。
MXを実現するにはDXが最も重要となり、非常に開発工数のかかる課題です。当社では日独のソフトウェアエンジニアが数年間注力し、ERGOline X with CELOS Xを開発しました。ERGOlineは工作機械のヒューマンマシンインタフェース(HMI)のハードウェアで、搭載されるソフトウェアCELOSと合わせDMG MORIの顔として、日独共通の操作システムをお客様に提供しています。工作機械のHMIは非常に重要な役割を果たしています。DMG MORIでは複数メーカーの制御装置を機械特性やお客様の要望に合わせて使い分けています。CELOS Xにより各メーカーの制御装置の特徴を生かしながら、共通のソフトウェアとしてHMIだけではなく、自動化システムソフトウェア、シミュレーション、独自のテクノロジーサイクルをはじめとするプログラム作成支援、加工状況や工具のモニタリング、機上計測、そしてAIを積極的に応用して工作機械や周辺装置に組み込みMXの高度化を推進しています。
2025/03/27 16:55
#4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
費用
商品及び製品・仕掛品の増減△27,72716,965
原材料費及び消耗品費9238,839195,629
2025/03/27 16:55
#5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・仕掛品………………………総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
原材料………………………………………移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2025/03/27 16:55

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