固定資産
連結
- 2024年2月29日
- 115億1851万
- 2025年2月28日 -20.82%
- 91億2078万
個別
- 2024年2月29日
- 98億9951万
- 2025年2月28日 -23.58%
- 75億6534万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2025/05/28 16:01
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/05/28 16:01 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2025/05/28 16:01
有形固定資産
日本における測定機器(工具、器具及び備品)であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/05/28 16:01
① 有形固定資産(リース資産を除く)
機械装置 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益は次のとおりであります。
2025/05/28 16:01前連結会計年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日)当連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)機械装置及び運搬具 4,917千円 13,729千円 その他 - 313 計 4,917 14,042 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損は次のとおりであります。
2025/05/28 16:01前連結会計年度
(自 2023年3月1日
至 2024年2月29日)当連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)建物及び構築物 13,973千円 5,446千円 機械装置及び運搬具 3,901 15,391 その他 1,475 455 計 19,350 21,293 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2025/05/28 16:01
(単位:千円) - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。2025/05/28 16:01
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/05/28 16:01
(単位:千円) - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/05/28 16:01
場所 用途 種類 減損損失(千円) 志賀機械工業株式会社 事業用資産 有形固定資産 建物及び構築物 12,600 (愛知県知立市) その他 4,499 場所 用途 種類 減損損失(千円) 大連富士工具有限公司 事業用資産 有形固定資産 建物及び構築物 18,209 (中国大連市) 機械装置及び運搬具 448,650 無形固定資産 5,869 計 472,729
当社グループは、事業用資産については原則として、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の区分(会社別)を単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 広州富士工具有限公司 事業用資産 有形固定資産 建物及び構築物 43,131 (中国広州市) 機械装置及び運搬具 54,555
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額587,547千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/05/28 16:01
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 棚卸資産評価損 11,644 11,922 固定資産除却損 2,188 - 税務上の繰越欠損金 - 263,317
- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは設備投資による自動化、省力化を進め、生産性を向上させるとともに、小集団部門採算制による売上最大、経費最小、時間最短活動を進めてまいりましたが、主力製品であります超硬工具等の受注減少に歯止めがかからない状況となりました。2025/05/28 16:01
この状況下において、既存事業の業績の回復には、抜本的な事業再編を余儀なくされることとなり、固定資産の減損処理を実施いたしました。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を掲げ、基幹システム再構築に取り組んでおりましたが、開発の見直しを行ったことにより、特別損失の計上を余儀なくされました。
この結果、当連結会計年度における業績は、売上高は19,648百万円(前連結会計年度比8.3%減)、営業損失は368百万円(前連結会計年度は431百万円の営業利益)、経常利益は108百万円(前連結会計年度比88.3%減)、特別損失として固定資産等に対する減損損失3,117百万円等を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は3,761百万円(前連結会計年度は174百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/05/28 16:01
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2025/05/28 16:01
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)