有価証券報告書-第57期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エフエスケータイランド株式会社
事業の内容 切削工具・研削工具の製造及び販売、工具保持具の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
経済発展の著しい東南アジア地域における重要拠点として同社を位置づけ、切削工具分野における更なる競争力・成長力強化を目指すためであります。
(3) 企業結合日
平成26年5月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 35.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 15.9%
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得しているためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 11,989千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
6,710千円
(2) 発生原因
主として経営資源の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エフエスケータイランド株式会社
事業の内容 切削工具・研削工具の製造及び販売、工具保持具の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
経済発展の著しい東南アジア地域における重要拠点として同社を位置づけ、切削工具分野における更なる競争力・成長力強化を目指すためであります。
(3) 企業結合日
平成26年5月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 35.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 15.9%
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得しているためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
| 追加取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 498,758千円 |
| 追加取得にともない支出した現金 | 220,954千円 |
| 取得原価 | 719,712千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 11,989千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
6,710千円
(2) 発生原因
主として経営資源の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 613,001千円 |
| 固定資産 | 900,148 |
| 資産合計 | 1,513,149 |
| 流動負債 | 115,105 |
| 負債合計 | 115,105 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。