6278 ユニオンツール

6278
2026/10/09
時価
3184億円
PER 予
25.5倍
2010年以降
8.82-61.04倍
(2010-2025年)
PBR
2.62倍
2010年以降
0.51-2.12倍
(2010-2025年)
配当 予
0.93%
ROE 予
10.29%
ROA 予
9.36%
資料
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ユニオンツール(6278)の売上高 - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年11月30日
89億2725万
2014年2月28日 -73.88%
23億3165万
2014年5月31日 +90.01%
44億3048万
2014年8月31日 +53.35%
67億9427万
2014年11月30日 +49.37%
101億4865万
2015年2月28日 -72.32%
28億894万
2015年5月31日 +95.85%
55億133万
2015年8月31日 +50.18%
82億6192万
2015年12月31日 +57.11%
129億8019万
2016年3月31日 -82.34%
22億9238万
2016年6月30日 +87.25%
42億9246万
2016年9月30日 +53.02%
65億6838万
2016年12月31日 +50.52%
98億8694万
2017年3月31日 -77.18%
22億5590万
2017年6月30日 +112.83%
48億119万
2017年9月30日 +63.02%
78億2701万
2017年12月31日 +38.83%
108億6589万
2018年3月31日 -74.8%
27億3775万
2018年6月30日 +105.98%
56億3914万
2018年9月30日 +54.4%
87億676万
2018年12月31日 +29.81%
113億212万
2019年3月31日 -78.29%
24億5335万
2019年6月30日 +105.14%
50億3290万
2019年9月30日 +57.72%
79億3798万
2019年12月31日 +41.47%
112億3017万
2020年3月31日 -78.03%
24億6773万
2020年6月30日 +117.09%
53億5727万
2020年9月30日 +55.44%
83億2745万
2020年12月31日 +37.99%
114億9078万
2021年3月31日 -73.23%
30億7600万
2021年6月30日 +109.56%
64億4600万
2021年9月30日 +56.28%
100億7400万
2021年12月31日 +39.41%
140億4400万
2022年3月31日 -73.73%
36億9000万
2022年6月30日 +100.98%
74億1600万
2022年9月30日 +50.92%
111億9200万
2022年12月31日 +20.73%
135億1200万
2023年3月31日 -81.14%
25億4900万
2023年6月30日 +118.32%
55億6500万
2023年9月30日 +60.92%
89億5500万
2023年12月31日 +36.17%
121億9400万
2024年3月31日 -68.59%
38億3000万
2024年6月30日 +119.92%
84億2300万
2024年12月31日 +116.6%
182億4400万
2025年6月30日 -40.81%
107億9800万
2025年12月31日 +124.66%
242億5900万
2026年6月30日 -27.34%
176億2600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/24 16:00
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
ユニオンエンジニアリング㈱
ユニオンビジネスサービス㈱
連結の範囲から除いた理由
上記の非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2026/03/24 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Wus Printed Circuit(Kunshan)Co.,Ltd.5,705アジア
2026/03/24 16:00
#4 事業の内容
○切削工具(PCB工具、超硬エンドミル)
当社は日本、子会社台湾佑能工具股份有限公司、佑能工具(上海)有限公司および東莞佑能工具有限公司はアジアで製造・販売しており、子会社U.S. UNION TOOL,INC.は北米、UNION TOOL EUROPE S.A.は欧州、UNION TOOL HONG KONG LTD.、UNION TOOL SINGAPORE PTE LTD.およびUNION TOOL (THAILAND) CO., LTD.はアジアで販売しております。
作業工程の一部については、関連会社㈱大善に委託加工させており、再研磨作業等については、子会社ユニオンエンジニアリング㈱に委託加工させております。
2026/03/24 16:00
#5 事業等のリスク
②PCBドリルへの依存体質
当社グループの売上高の約7割がPCBドリルになっており、今後しばらくはこうした状況が続くものと予測されます。このため、同製品の主要市場であるプリント配線板市場の生産動向に、当社グループの経営成績等は影響を受けています。近年、プリント配線板は高品質・高密度傾向が強く、その用途も拡大している分野で、お客様の要求もめまぐるしく変化し、多岐にわたっています。
当社グループは、PCBドリル分野で唯一世界展開を果たしている企業グループであり、生産設備の内製化(製造業の自由度を圧倒的に高めることができると考えております。)という強みを持っています。世界からの情報と内製技術の蓄積により高付加価値製品の一早い開発・製造が可能になっており、このような体制を強化することで競合他社に対する競争優位性を保てるものと思っております。
2026/03/24 16:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/24 16:00
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は主に産業用切削工具を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においてはアジア、米国、欧州(スイス)の各地域に適宜現地法人を設立し、それらが、それぞれ各地区を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取扱う製品については各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2026/03/24 16:00
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
※売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2026/03/24 16:00
#9 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
日本905
アジア583
北米29
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 臨時従業員総数は従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2026/03/24 16:00
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高や営業利益などの絶対額と売上高営業利益率を重要な経営指標としており、各項目の着実な向上を目標としております。
(3)経営環境
2026/03/24 16:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生成AIを中心とした半導体需要が突出した市場環境のもと、当社グループでは高付加価値工具および高多層基板用工具に対する需要増加が継続しました。これに対応するため、自社設備の強みを活かした早期の設備立上げと拠点間の連携強化により、生産能力の増強と供給能力の確保を進め、急変する需要環境に対応しました。大規模な設備投資および増産体制の構築に伴う費用負担はあったものの、高収益品である高付加価値工具および高多層基板用工具の増販が進んだことにより、収益性が向上し、前年同期比で大幅な増収増益となりました。
このようなことから、当連結会計年度の売上高は40,165百万円(前期比23.2%増)と過去最高額を更新しました。営業利益は8,728百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,114百万円(同15.7%増)となり、ともに過去最高益を計上しました。経常利益は8,136百万円(同14.1%増)となりました。
次にセグメント別の状況ですが、日本では、生成AI関連市場の需要を取り込み、堅調な需要動向が継続しました。高付加価値工具の生産拠点である長岡工場では、大規模な設備投資に加え、工場内インフラの整備、改修など増産体制の構築に注力しました。売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は25,906百万円(前期比15.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は4,214百万円(前期比15.5%減)となっております。
2026/03/24 16:00
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
切削工具その他合計
外部顧客に対する売上高37,4002,76440,165
2026/03/24 16:00
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資につきましては、日本の主力工場を中心に海外子会社も併せ、合理化および省人化のための設備投資を、総額5,720百万円行ないました(建設仮勘定を除き、無形固定資産を含む)。
各セグメントごとの内訳は、日本で5,521百万円、アジアで188百万円、欧州で30百万円、北米で3百万円、セグメント間取引等の調整額△24百万円となっております。
なお、上記設備投資の所要資金は、自己資金によっております。
2026/03/24 16:00
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
上記の非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2026/03/24 16:00
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高の総額
売上高11,408百万円13,290百万円
仕入高1,0021,451
2026/03/24 16:00
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高についてはすべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益については含まれておりません。
2026/03/24 16:00

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