- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
2017/03/24 13:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ユニオンエンジニアリング㈱、ユニオンビジネスサービス㈱
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/03/24 13:15 - #3 事業等のリスク
②PCBドリルへの依存体質
当社グループの売上高の大部分は、PCBドリルに依存しており、今後しばらくはこうした状況が続くものと予測されます。このため、同製品の主要市場であるプリント配線板市場の生産動向に、当社グループの経営成績等は影響を受けています。近年、プリント配線板は高品質・高密度傾向が強く、その用途も非常に拡がっている分野で、当社グループの供給能力・品質・技術において十分に市場の成長をリードしていけるものと考えています。
同様に、プリント配線板には、近年めまぐるしい技術革新が起こっています。このため予測し難いことではありますが、プリント配線板の技術開発動向や製造方法なども経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。このような状況に鑑み、当社は、対象市場が異なる超硬エンドミルや転造ダイス製品の拡大にも注力しています。
2017/03/24 13:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
(セグメント測定方法の一部変更)
当連結会計年度より、各報告セグメントの実態をより的確に把握するため、全社と各報告セグメントとの資産の配分方法を見直しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の資産の配分方法により作成したものを記載しております。2017/03/24 13:15 - #5 対処すべき課題(連結)
す。当面、準備段階にある製品群が多く、利益率の改善に早期の成果が出しにくい時期にあると覚悟しております
が、中期的な目標である「売上高営業利益率20%台定着」に近づけるよう各種対策を講じてまいる所存であります。
2017/03/24 13:15- #6 業績等の概要
当連結会計年度は、ここ数年製造業を牽引してきたスマートフォンの伸悩みが顕著になる中、6月以降の急激な円高とその影響による製造業の先行き不透明感の広がりから、舵取りの難しい年度となりました。年後半における電子機器工業界での高品質志向の高まりや円安回帰で足元持ち直しつつあるものの、年度を通してみると物足りない推移となってしまいました。
当社グループは、近年強化してきた新製品群の拡販を進め売上高の向上に努めております。一定の成果をあげつつあり、当連結会計年度の売上高は20,754百万円を計上することとなりました。収益面では、当社の新製品が、年後半に入って好調に推移したことから盛返して年度を終えました。当連結会計年度の営業利益は3,049百万円(売上高に対して14.7%)となっております。為替差損の影響を受けた経常利益は例年と違い低調な利益率となり、2,859百万円(同13.8%)、同様に親会社株主に帰属する当期純利益は2,136百万円(同10.3%)となっております。
セグメント別では、「日本」では自動車向け、高速通信インフラ向けの堅調な需要動向と半導体パッケージの新たな動きなどから高品質品への需要が高まり年央の厳しい状況を盛返す動きとなりました。この地区での売上高は14,204百万円、セグメント利益1,675百万円を計上しております。
2017/03/24 13:15- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社グループを取巻く営業環境は、変化が激しく予断を許さない状況にあります。このような状況のもと、顧客重視の考え方を更に徹底させ、製品開発から生産現場に至るまでキメ細かい見直しを行ない、新製品の投入を積極的に進めております。これらの製品は市場での評価も高く、今後の成長を期待させるものに育ちつつあります。このようなことから、当連結会計年度の連結売上高は20,754百万円となっております。
②売上原価ならびに販売費及び一般管理費、営業利益
2017/03/24 13:15- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | |
| 売上高 | 5,805,415千円 | 5,563,245千円 |
| 仕入高 | 471,750 | 434,641 |
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